18K鍵巻き懐中時計1800年頃
(商品番号/PO033)
今から200年ほどまえの
鍵で巻く様式の古典的な懐中時計です。
美術工芸品といえる美しい
イングレーヴィングが全面に施された
18K製懐中時計。
当時はまだ、時計メーカーはほとんどなく
時計師の工房へ貴族などが注文して
つくらせる時代で、その頃こうした
18K懐中は現在と比べて物にならないほど
高価な代物でした。
裏蓋の内側蓋には時計師の
JL Du Bois という名が刻印され
その下にLocle とあります。
これは、スイスの地名のロックルで
当時、多くの時計工房がこの地にあり
ここからスイスの時計産業が発展
していった歴史があります。
サイズ;約33m(リューズ含まず)
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